東地宏樹の父親は書家だった!声優or書道家の道を分けた理由が深い!?

声優

東地宏樹さんといえば、

 

  • 『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ 須郷徹平役
  • 『黒執事』バルドロイ役
  • 『サクガン』ガガンバー役

 

など多数のアニメの声優を担当。

 

外国映画の吹き替えでは、『メン・イン・ブラック』の
ウィル・スミスを担当して一躍有名となりました。

 

声優に限らず、俳優業にも取り組まれている
東地宏樹さんですが、

今回は、そんな東地宏樹さんの父親について
調べてみました。

 

父親だけではなく、なんと家族で書道一家とのこと。

その当たりにも触れつつ深掘りしていきますね!

 

東地宏樹の父親は誰?

冒頭少し触れましたが、東地家は「書道一家」

そして東地宏樹さんの父親は、書家の東地滄厓氏です。

引用元:公益財団法人 創玄書道会

残念ながら2002年に呼吸器不全のため71歳で逝去されています。

 

【プロフィール】

東地滄厓(とうちそうがい)(本名:東地直樹)1930-2002 享年71歳

  • 古典をベースにした作風で知られ、近代詩文書作家協会理事長、
    創玄書道会副理事長や日展評議員を歴任。
  • 主な著書:「作品に学ぶ墨場必携 近代詩文篇1」1933.3発行
  •  

また、東地宏樹さんがX(旧ツイッター)で2022年に特別展のPRを
されていました。

既に特別展は終了していますが、

「日本の書展を築いた先達の書」

とあるように、基礎を築いた書を書かれていた方々の
一人が、父東地滄厓さんだった、ということですよね。

基礎を築くという偉業を多くの方と共に成し遂げた、
すごい方です。

東地宏樹の父親はどんな人?

書家である父親を持つ東地宏樹さん。

自身でも「役者になっていなければ、書道家になっていた」

 

と発言するくらい、書道がとても身近に、生活の一部になっていた
ようです。

父、東地滄厓氏さんはどんな方だったのでしょうか?

残念ながら、滄厓氏さんがどのような方だったのか、
についての情報は見当たりませんでした。

 

ここからは推測です。

あくまで書家としての東地滄厓さんの人となり、何を目指した
書家だったのか、ということを考えたいと思います。

 

所属されていた「創玄書道会」では副理事まで務められました。

その創玄書道会の設立趣旨を要約すると、

「とっつきにくい書道を、もっと親しみやすくしよう」

こういったことを謳って始まった、と解釈しました。

その中心で活動されていた方ですので、会の創立趣旨に沿った
「親しみやすい書道の普及」に尽力された方だったのではないか、
と想像します。

 

東地宏樹と父親のエピソードは?

前項で、東地宏樹さんは

「役者にならなければ、書道家になっていた」

と書きました。

これには続きがあり、

「昼に起き、夜は麻雀、演歌を聴きながら字を書く」生活に憧れていた
ため、役者になっていなかったら書道家になっていた。

引用元:タレント辞典

とのこと。

書道家に憧れていた、というよりは、生活スタイルに憧れていた
のでは?と思ってしまいますが、どうなのでしょうか。

 

残念ながら、お二人の直接のエピソードについては情報が見当たりませんでした。

(補足)書道の「級」と「段」の違い

書家育ちの東地宏樹さん自身も「書道8段」という段持ち。

 

よく「級」や「段」と聞くと、

  • 「どっちがすごいの?」
  • 「数字が少ないほうがすごいの?(漢検1級など)」

とこんがらがりがちですよね。

ということで調べてみると、基本的には、

  • 10級→数字が減っていき、1級→初段に上がる
  • 初段からは数字が増えていき、10段が最高
  • ただし、基準は一律ではなく特定の団体や流派によって異なる

とのこと。

 

東地宏樹さんのもつ「8段」は、各団体や諸派によっても異なります
が、書道の達人レベルということです。

書道一家、すごいですね。。

東地宏樹と父親の親子仲は良い?

東地宏樹さんと父親との親子仲は良かったのでしょうか?

 

直接親子仲の良し悪しについてはわかりませんでした。

 

しかし、東地滄厓さんの書家としてのスタイルに憧れを抱いていたことを
考えると、悪かったという印象はありません。

 

また、書家の師範、師匠でもあったと思うので、父親というよりは
「師匠」「先生」といった印象が強かったのかもしれませんね。

 

東地宏樹の父親についての世間の声は?

X(旧ツイッター)で、東地滄厓さんの作品や人柄に対する声が
見られましたので紹介します。

この、「熱く、沼る」という書を、なんと東地宏樹さんが書かれたそうです。

ちなみにこちらが、東地滄厓さんの作品です。

引用元:株式会社一休園

少し見にくいですが、どことなく似ている気がしますね。

書を通じて、東地滄厓さんから東地宏樹さんへと目に見えない
想いが受け継がれているかもしれません。

 

まとめ

今回は、俳優で声優の東地宏樹さんの父親、東地滄厓さん
について調べてみました。

いかがだったでしょうか?

この記事が、少しでも興味の刺激にお役に立てたら幸いです。

 

最後に宣伝です!

10月6日より放送中のアニメ『葬送のフリーレン』にて、
ハイター役を演じられています。

個人的には、RPGゲームでいう「魔王」というラスボスを倒した後の
世界を、エルフという種族目線、異種族であるがゆえに今までわかろうと
してこなかった「人との関わり」を改めて見出そうとする物語の広げ方が好きです。

今まで見たことがない世界観ですので、興味を持った方はぜひご覧ください!!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

 

【東地宏樹さんの最新情報はこちら】

大沢事務所(所属事務所)

X(旧ツイッター)

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